最近は温暖化抑制にも大活躍しそうですね。それがエコバッグ
私はもう10年以上前から、買い物に行くときはマイバッグを持って行ってました。近所では、その頃そういう人がいなかったらしく、レジの人から変な顔をされたり、ひとつひとつテープを貼られたり・・・
けれども地球温暖化が進み、世界規模で騒がれだすと、スーパーによっては、マイバッグを持っていくとポイントをくれるところが増えてきました。20個貯めると100円として使えるカードとか、3円分の積み立てとか・・・
温暖化といえばCO2なのですが、ごみを焼却して処理するときにCO2が排出されます
ごみのなかでも、全体の約6割はペットボトルや包装紙などの「容器包装廃棄物」と呼ばれるごみで、スーパーでもらう「レジ袋」もそのなかの一つです。
日本のレジ袋の消費量は年間1人当たり230枚 合計 約300億枚、約60万t
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原油約56万リットルを捨てていることになります
これからの地球環境を考えるとき、現在の大量消費・大量廃棄型のライフスタイルの見直しを避けて通れないことは明らかです。
レジ袋は、そのひとつの象徴ではないでしょうか。
レジ袋は私たちの生活の中で非常に身近なものであり、現在のライフスタイルを見直すきっかけとして誰もが取り組める対象です。
オーストラリアのスーパーで配られているエコバッグが私のお気に入りです。
他にもカラフルなものが色々あるそうです。便利なバッグです。
マチが広くてトレーが大きくてもそのまま入れられるので、汁がこぼれる心配もありません。
今日紹介したエコバッグの素材はどれも不織布です。
最近ではセレブな方々にも注目されているらしく、ブランドのエコバッグが人気らしいですね